夫婦のけんかが子どもに与える影響チェック
夫婦のけんかが続くと、「子どもに悪い影響が出ていないかな」と胸がざわつきますよね。その心配ができている時点で、あなたはちゃんと子どものことを見ています。これは良し悪しを決めるテストではありません。いまの状況をそっと言葉にして、次の一歩を一緒に考えるための12問です。当てはまる度合いで、正直に答えてみてください。
夫婦のけんかが続くと、「子どもに悪い影響が出ていないかな」と胸がざわつきますよね。その心配ができている時点で、あなたはちゃんと子どものことを見ています。これは良し悪しを決めるテストではありません。いまの状況をそっと言葉にして、次の一歩を一緒に考えるための12問です。当てはまる度合いで、正直に答えてみてください。
- 全12問・所要 約2分
- 登録不要・匿名で診断できます
- 結果は一般的な目安です(医療・法的判断ではありません)
チェック項目(全12問)
この診断では、次のような項目を確認します。
- 子どもがいる場所で、パートナーと言い合いや口論になることがある
- けんかのとき、相手の声が大きくなったり、物に当たる音が出たりする
- 子どもの前で、相手があなたを責めたり、けなしたりする言葉を口にする
- けんかの最中や直後に、子どもが泣いたり、固まったり、部屋に逃げたりする様子がある
- 子どもが「けんかしないで」「ぼく/わたしのせいで…」と口にしたことがある
- 最近、子どもの寝つきが悪い・夜泣き・おねしょ・腹痛など、体や情緒の変化が見られる
- 子どもが家の中で、まわりの大人の機嫌をうかがうように振る舞っている
- 夫婦のけんかのあと、家の中が重い空気のままで、しばらく会話が戻らない
- あなた自身、子どもの前でも感情を抑えきれず涙が出たり、言い返してしまうことがある
- けんかの理由や頻度に、あなた自身が見通しを持てず、いつ始まるか分からないと感じる
- パートナーの言動に、あなたが身の危険や強い恐怖を感じる瞬間がある
- 子どもの前での出来事を、あとから振り返れる形(メモ・写真・録音など)で残せていない
よくある質問
子どもの前での夫婦げんかは「面前DV」になりますか?
子どもの目の前で激しい口論や暴言、暴力が繰り返される状況は、一般的に「面前DV」と呼ばれ、子どもへの心理的虐待にあたると考えられています。ただし線引きはケースによって異なります。気になる場合は児童相談所(電話189)や子ども家庭支援センターなど、専門の窓口に相談すると状況に応じた助言が受けられます。
この診断結果で、親としてダメだと判定されるのですか?
いいえ。この診断は良し悪しを決めるものではなく、今の状況を整理し、次の一歩を考えるためのものです。心配して調べているあなたは、すでに子どものことを大切にしています。結果がどの段階でも、自分を責める必要はありません。できることから一つずつで大丈夫です。
身の危険を感じたときは、どこに連絡すればいいですか?
命の危険を感じたらためらわず110番してください。相談先としては、DV相談ナビ #8008、よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)、子どもに関する相談は 189(いちはやく)があります。あわせて、起きた出来事を日時つきで記録に残しておくと、後の相談や手続きであなたと子どもを守る助けになります。
※この診断は一般的な情報提供を目的としたセルフチェックであり、医学的・法的な診断ではありません。緊急の危険がある場合は110番、DV相談ナビ #8008、よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)にご連絡ください。