夫婦の共依存度チェック
「相手のために何でも我慢できる」「嫌われるのが怖くて本音が言えない」——そんな気持ち、ずっと抱えてきたのではないでしょうか。共依存は弱さではありません。傷つきながらも必死に関係を守ろうとしてきた、あなたの証です。まずは現在の状態を一緒に確認してみましょう。どう答えても、責めることは一切ありません。
「相手のために何でも我慢できる」「嫌われるのが怖くて本音が言えない」——そんな気持ち、ずっと抱えてきたのではないでしょうか。共依存は弱さではありません。傷つきながらも必死に関係を守ろうとしてきた、あなたの証です。まずは現在の状態を一緒に確認してみましょう。どう答えても、責めることは一切ありません。
- 全14問・所要 約2分
- 登録不要・匿名で診断できます
- 結果は一般的な目安です(医療・法的判断ではありません)
チェック項目(全14問)
この診断では、次のような項目を確認します。
- パートナーが不機嫌だと、自分が何か悪いことをしたのではないかとすぐに考える
- パートナーを怒らせないよう、言葉や行動を常に慎重に選んでいる
- パートナーの気分や感情が、その日の自分の気分を大きく左右する
- パートナーの問題(借金・依存・失敗など)を、自分が何とかしなければと感じる
- 自分の意見や希望よりも、パートナーの望みを優先することが多い
- パートナーに嫌われたり見捨てられたりすることへの不安が強い
- パートナーと離れているとき、何をしていても落ち着かなかったり心配になったりする
- パートナーへの不満や辛さを、友人や家族にほとんど話せずにいる
- この関係から離れることを想像すると、強い恐怖や罪悪感を感じる
- パートナーの言動に傷ついても、「自分にも悪いところがある」と自分を責める
- パートナーのことを考えて自分の趣味・仕事・友人関係が後回しになっている
- パートナーが変わってくれることを期待して、今の状況に耐え続けている
- パートナーの行動(飲酒・浪費・怒りなど)をコントロールしようと必死になることがある
- 自分が我慢すればうまくいく、と感じて声を上げることを諦めていることがある
よくある質問
共依存って、愛情が深いだけじゃないの?
深く愛することと共依存は異なります。共依存では、相手の感情や問題に自分が過度に巻き込まれ、自分自身の生活や感情が損なわれていきます。「相手のためなら自分を犠牲にして当然」という感覚が続いているなら、一度立ち止まって振り返ることが大切です。あなたが傷ついていいわけではありません。
これってモラハラにあたりますか?
この診断はモラハラの有無を判定するものではありませんが、日常的に相手の顔色をうかがい、自分の気持ちや行動が制限されていると感じるなら、モラハラや心理的DVの可能性も否定できません。「おかしいかも」という直感は大切です。よりそいホットライン(0120-279-338)や配偶者暴力相談支援センターに相談してみてください。
診断結果が高くても、離婚しなければいけないの?
この診断は、離婚を勧めるものではありません。どのような選択をするかはあなた自身が決めることです。大切なのは、今の状況があなたにとって安心・安全かどうかを確認すること。まずは自分の気持ちを整理し、必要であれば専門家に相談することが、どんな選択をするにしても助けになります。
※この診断は一般的な情報提供を目的としたセルフチェックであり、医学的・法的な診断ではありません。緊急の危険がある場合は110番、DV相談ナビ #8008、よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)にご連絡ください。